2007年08月
防波堤築造工事(福岡県) 平成19年2月〜11月
本工事は、西防波堤の共通工、撤去工、基礎工、本体工、
被覆・根固工、上部工、消波工を施工します。
この施工段階の中でケーソンを曳航する工程がありますが、
この作業において、航行中のケーソン(動静・位置・航行履歴)を
一元化し、遠隔監視を行う「トレーサビリティ航行安全管理
システム」が導入されました。
そして、7月まで6函を無事に曳航し、据付を完了。
発注者側にも監視モニタを設置することで、管理の有効性が
認められました。
本報では、このトレーサビリティ航行安全システムについて
ご紹介します。

8月2日、第12回Beluga会議が行われました。