2007年04月

医療向けの加速度センサーを開発しました。

加速度センサー装着の様子
 本センサーは東京医科歯科大学との共同研究により、
義歯装着時と非装着時の歩行挙動の違いを計測し、
義歯を装着することによって歩行の安定性が増加するかどうかを
調べるために開発されたものです。

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桟橋の撤去工事(神奈川県)平成17年2月〜平成18年10月

システムイメージ 平成17年2月、宮崎行き航路の廃止に伴うフェリー関連施設の
撤去工事が始まりました。物流倉庫の建設計画が進む陸上部から
着手し、建物や歩道橋、アスファルト舗装、旧護岸の撤去が終了、
6月から海上部の桟橋撤去工事が行なわれました。1万トン級の
フェリーが着岸した巨大な桟橋は、解体するコンクリートが7,900㎥、
引き抜く鋼管杭は468本にもなります。

 現場から北へ1kmほど先には空港が広がっており、特に滑走路が
近いため、航空機の運航の安全上、海面から34mの
航空制限区域内での作業が求められました。

 高さ制限のある場所で長期間、最長65mの長尺杭を
引き抜きながら10〜20m毎にカットする工事を行なうことから、
安全性の確保と施工管理の効率化を図る新たな作業船高度の
監視システムを導入しました。

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論文発表を追加しました。

転倒したケーソン
タイトルは、
高度IT化技術への取り組み 統合情報化施工管理システム
「Beluga.Net」

−函館港島防波堤ケーソン撤去工事への適用事例−です。

2006年に発表された記事より、概要を掲載しております。
詳細はこちら

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高度IT化技術への取り組み 統合情報化施工管理システム「Beluga.Net」

副題:−函館港島防波堤ケーソン撤去工事への適用事例−
著者:増田 稔、藤山 映
掲載誌:社団法人 日本建設機械化協会「建設の施工企画 10月」、pp20-23(2006)

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