橋脚部潜堀調査(東京都)平成16年10月
河川橋脚部の潜堀調査を行いました。
慣性航法技術により、橋脚下のGPSデータの取得困難な箇所においても、測深することを可能にしました。
計測画面:


計測結果:
中間のデータが薄い部分から下は、ナローマルチビームで計測したもので、上は3Dレーザーミラースキャナで計測したものです。
中間のデータのない部分は、水面付近で計測できなかった部分です。水面の状況(波)やナローマルチビームの設置位置によりますが、おおよそ1mほどの未測部分ができてしまいます。
海上では潮位差を利用して、未測がないように計測を行うことができます。


関連:
ナローマルチビームソナー
3Dレーザーミラースキャナ
慣性航法装置
動揺補正装置
Beluga Surveyor
Beluga Analyzer
Beluga System
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.teambeluga.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/21

