台風被災状況調査(北海道)平成16年9月
港の航路に位置する防波堤が台風18号(平成16年9月)の影響で、400m(27函)のうち373.5m(25函)が転倒しました。その状況を把握するために深浅測量を実施しました。本測量にはStarFireシステムを用いました。
また、転倒したケーソンを撤去する工事においては、Bleuga.NETが採用され、施工管理も行いました。
施工状況:

被災状況:

計測結果:
関連:
StarFireシステム
ナローマルチビームソナー
3Dレーザーミラースキャナ
動揺補正装置
Beluga Surveyor
Beluga Analyzer
Beluga System
Beluga.NET
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