護岸災害復旧工事消波工現況調査(神奈川県)
護岸災害復旧工事に伴い、消波ブロックの現況調査を行いました。そして、設計値との比較を行い、検討しました。
計測状況:
陸上部は3Dレーザーミラースキャナによる計測、水中部はナローマルチビームによる計測を
行いました。
計測結果:
設計の三次元データと計測データを重ね合わせたものです。緑色が濃いほど、設計データよりも少なく、赤色が濃くなるほど、設計よりも多い(膨らんでいる)ことを示しています。
このように三次元鳥瞰図に差分を貼り付けることで、消波工の崩壊状況がより的確に把握できます。
関連:
ナローマルチビームソナー
3Dレーザーミラースキャナ
動揺補正装置
Beluga Surveyor
Beluga System
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