施設点検調査(宮城県)平成17年6月

67_01.jpgケーソン混成堤部分の被覆工・根固工の移動・散乱および捨石マウンドの沈下などの状況を把握するため、ナローマルチビーム測深機により水中部の状況調査を行いました。

計測状況:

計測結果:





図中の○で示した部分は、ブロックが飛散している状況です。この港では、本調査結果をもとに、潜水士による調査を実施しています。このように、ナローマルチビーム測深機や3Dレーザーミラースキャナを用いて調査エリア全体を把握し、その中に異常点があれば潜水士等による詳細調査を行うことで、より効率的な調査が行えます。




関連:

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動揺補正装置
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