港湾構造物の健全度点検および評価調査(岡山県) 平成17年2月
港湾構造物の点検を行うため、ナローマルチビームによる測深を行いました。
調査状況:

調査結果:

異常点を拡大しました。
ケーソンのフーチング、もしくは根固めブロック上に転石がみられます。
また、堆砂も確認できました。本システムは、この大きさがどのくらいなのかも確認できます。
関連:
ナローマルチビームソナー
動揺補正装置
Beluga Surveyor
Beluga Analyzer
Beluga System
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.teambeluga.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/14

