Sダム堆砂量測量(岩手県)

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 平成13、14年と2年連続でこの自動ベルーガシステムを用いて湖底地形の調査を行いました。
 調査区域(測量エリア)は、約3,000,000u(平均水深10.7m)であり、平成13年の測量では、10%にとどまったのに対し、平成14年の測量では、全体の60%を自動ベルーガで測量しました。

調査状況:
38_01.jpg 自律航行を行うための制御システムは、陸上監視局と測量船(装置)間で相互にデータ通信を行っています。陸上監視局からの見通しのきかない場所が多く存在するため、平成13年の調査状況をもとに翌年の調査では改良が加えられました。

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調査結果:
 本調査では、現在の総貯水量や湛水前の地図データとの比較から堆砂量を求めています。
また、堆砂状況を把握するため、現況の鳥瞰図や堆積分布図などを作成しました。





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