防波堤現況調査(茨城県)平成13年2月、平成14年2月
台風や波浪の影響を確認するため、2港の防波堤現況調査を行いました。

2港ともRTK-GPSを用い、1港は陸上部を写真測量および3Dレーザーミラースキャナ、海中部をナローマルチビーム(SEABAT8125)で計測を行いました。もう1港は、ナローマルチビーム(SEABAT8125)のみによる計測でした。
計測イメージ
計測状況:



計測結果:
港「1」波浪の影響等により、被覆ブロックが乱れている様子がわかります。
関連:
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.teambeluga.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/9

