経年
産業廃棄物処分場残容量測定工事 平成18年4月〜5月

産業廃棄物処分場の埋立残容量を把握するため、当該
処分場の深浅測量を実施しました。
測量区域は26万uで、処分場測定計測は、測量船に
RTK-GPS、ナローマルチビーム測深機および3Dレーザ
スキャナを搭載して行われました。
施設点検調査(宮城県)平成17年6月
ケーソン混成堤部分の被覆工・根固工の移動・散乱および捨石マウンドの沈下などの状況を把握するため、ナローマルチビーム測深機により水中部の状況調査を行いました。
計測状況:
港湾構造物の健全度点検および評価調査(岡山県) 平成17年2月
港湾構造物の点検を行うため、ナローマルチビームによる測深を行いました。
Sダム深浅測量(静岡県) 平成16年12月
Sダムの地形測量を行いました。調査面積=7,046,172u、流芯延長=25kmという広大でかつ狭隘なダム測量では、慣性航法システムと基準局の設置が不要である、StarFireシステムが活躍しました。
慣性航法は、GPSによる位置データと慣性センサーのデータを融合することで、GPSによる位置データが
途絶えたときでも、高精度な位置データを出力するシステムです。
処分施設建設工事(神奈川県)平成13年5月〜
当建設工事に伴い、毎月深浅測量を行っております。
下図は2002年12月と1年後の2003年12月のデータを比較したものです。
データを蓄積し差分を表現することにより、例えば航路などの堆砂・侵食状況の把握ができ、
適切な対策を検討する上での資料になると考えます。
Sダム堆砂量測量(岩手県)

平成13、14年と2年連続でこの自動ベルーガシステムを用いて湖底地形の調査を行いました。
調査区域(測量エリア)は、約3,000,000u(平均水深10.7m)であり、平成13年の測量では、10%にとどまったのに対し、平成14年の測量では、全体の60%を自動ベルーガで測量しました。

台風や波浪の影響を確認するため、2港の防波堤現況調査を行いました。