防波堤延長工事対応岩礁部調査(岩手県)平成15年12月
防波堤延長工事に伴い、岩礁部の現況調査を行いました。
水深変化が激しく、岩礁があるため測量船が容易に近づけません。そこで、SEABAT8125のソナーヘッドを30°傾けて水面下1m程度までの深浅測量を実施しました。
ソナーヘッドを傾けて測量を行うことにより、通常の測量船では近づけないところまで測量が可能であり、安全性の向上につながると考えました。
計測結果:
計測データをそのままプロットした点群鳥瞰図で、表現される凹凸から海底地盤状況がある程度把握できます。(一様な砂地盤なのか岩盤か礫等が点在するかは判断可能。)


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