落水者検知システム

COS-NETを応用

落水者検知システム写真

海上や湖上など水難の危険があるところでは、ライフジャ ケットなどの救命具が必需品です。そして、ライフジャケ ットを装着していても落水地点や落水者の所在がわからな ければ、捜索は難航し、危険度が増すばかりです。

わたしたちはCOS-NETを基盤とした、本システムの構築に より、落水者の情報をいち早く検知することを可能にしま した。

 

落水者検知システムとは、落水を検知した時点から落水者 の動向をリアルタイムで追跡するシステムです。落水情報 はメールで関係者に通知され、落水したことを知らせます。
その後の情報は、インターネットで常に確認、追跡ができ ます。

日本全国10海里程度の沿海域までサポートされています。 通信網はNTTDocomoのDopa網を使用しており、COS-NET を基盤としていますので、幅広い情報と共に落水者の追跡 が可能となっています。


特徴

システム構成
  • ライフジャケットの膨張ボンベと連動着水を検知し落水位置を送信
  • 落水後は5分間隔で位置を連続送信
  • 落水を検知した場合、登録者にメール配信
  • 日本沿海域で利用可能。

機器構成/画面例

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Beluga 小型船舶用浮力補助具

平成14年10月より導入した、Team Belugaオリジナルの浮力補助具です。

小型船舶用の救命胴衣をもとに、より常時着用に適したデ ザインに仕上げました。
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前:小型GPS携帯端末/後ろ

落水実験

プール/海上