作業船回航監視システム
回航する船舶の安全管理
長期間にわたり作業船を回航する場合、その船内は無人に
なります。
回航中に船内に浸水が発生した場合、無人のためその発見
は非常に遅れ、惨事を招くことも考えられます。
本システムはCOS-NETを応用し、”回航する船舶の情報を 管理し、浸水した場合にはいち早く検知したい”というニ ーズに応えました。

通常は、3時間ごとに船舶管理者へ現在の監視船舶の状況を
メール配信し、回航の安全をお知らせします。
浸水を検知した場合には、管理サーバから浸水が発生した
ことを通知します。
船舶側各装置への電源は、バッテリーとソーラーパネルを 併用しておりますので、電源の心配もありません。
システムイメージ

