COS-NET

CONSTRUCTION ON THE SEA NETWORK

COS-NETとは?

COS-NET写真1

「自社船の航行状況を事務所で全て管理したい」、本シス テムはそのようなニーズに答えるべく開発されました。

管理を行う船舶にGPSとパケット通信機(NTTドコモ: Dopa)を内蔵した端末を設置することで、インターネッ トを経由した事務所のパソコンで船舶の位置を常時監視す ることができます。 また、既存の通信網を利用していますので、沿海域まで利 用が可能です。

船舶が日本全国、どこの沿海域を航行していても、その位 置及び運航状況を事務所で知ることができます。

 

システムを設置した船舶では、電子海図情報をベースとし た地図情報のほか、独自の情報(専用桟橋・岸壁、ブイな ど)を表示することもでき、さらに安全等深線や危険領域 に対する侵入警報機能などにより安全航行をサポートしま す。

既に、船舶にGPSプロッタなどの航海機器が搭載されて いる場合には、モニターを必要としない発信専用端末があ りますので、気軽に運用することが可能です。

関係者間での情報の共有、漁業者や関係官庁などへの情報 公開を行うことで、工事の円滑化と安全性をより確保する ことができます。


船舶用画面例事務所用画面例
システムイメージ機器構成図

特徴

  • 海岸線から10海里程度までの日本沿海域をサポート
  • 最短5秒間隔のリアルタイムな位置収集
  • 既存のパケット通信網と独自の圧縮アルゴリズムにより低ランニングコスト化
  • 気象情報サービスとの統合による情報の常時取得
  • 航跡管理、航行監視、船舶検索、警告表示、メール送信機能搭載
  • WEBの利点を生かした、システムの拡張性
     (一般向け作業予告情報、作業船運航予定、漁船操業情報など)

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